理念・政策

私の政治姿勢

政治は国民全体のことを考えて行うもので、一部の人や企業のために行うものではありません。
私は、個別の利益を求められることが無いよう、過去を通じて、これまで一切企業献金を 受け取ったことはありません。
国民全体の立場に立って自由に良心に基づいて活動するために、 特定のしがらみを持たないで活動しています。
私は、これまでの多くの不正疑惑事件を追及し成果を上げてきましたが、 私が追求に力を入れられるのは、ただ単に私が元検事だからというだけでなく、 私が何のしがらみ弱みも持たない政治家であるからこそ出来る事だと思います。
今日の破綻状況にある財政を立て直すためには、税の無駄使いをなくすことが先決です。
そして一部の企業のためではなく、国民皆の生活を支えるために政治が必要です。
私は、この信念で政治に取り組み続けます。

参議院選挙にあたって

人にやさしく、不正に厳しく!

安倍政権は日本を危うくする。

 

国民の生活を苦しくしながら、生活が良くなっていると言い張る安倍政権。
「生活が良くなったから、奥さんがパートに出るようになった」という認識に、多くの国民が呆れています。
賃金が下がり、生活費が上昇したため、やむなく奥さんがパートに出るようになったのではないでしょうか。 安倍政権は、日本を誤った方向に進めています。

一人ひとりを大切に。

 

一人ひとりが、平和に安定した生活を楽しめるようにする。
それが、政治の原点です。私たちは子育て世代の女性を支援し、自分のライフ・スタイルに合った働き方ができるよう選択肢を増やします。
そのためにも、保育所待機児童の解消は政治が本気で取り組まなくてはならない課題です。

違憲・暴走を許さない!

憲法を無視し、議会制民主主義を否定する法案の強行採決。
このままでは、かつて日本を戦争という不幸のどん底に突き落とした国家主義の道に逆戻りしかねません。
安倍政権の「憲法を無視し、国民の声と生活を無視する政治」に終止符を打ち、真の民主政治と立憲主義を取り戻すため、全力を尽くします。

企業献金はもらいません。

私は、個別の利益を求められることがないよう、過去を通じて、これまで一切、企業献金を受け取ったことはありません 。
国民全体の立場に立って自由に良心に基づいて活動するために、特定のしがらみを持たないで活動しています。


小川敏夫の主張 さらに詳しく知りたい方へ

基本政策

1.経済再生は雇用の充実から

下がり続ける賃金と、膨らみ続ける企業の内部留保。雇用の正規化を増やし雇用の安定を実現します。また、非正規雇用者の正規雇用並みの賃金を実現し、雇用を充実して、消費を伸ばし、設備投資を促進します。雇用を軽視し、異常な金融緩和というバラ撒きを行っているだけのアベノミクスは、社会を壊します。

2.ダイナミックな日本を目指す

先端技術の研究開発支援と、クリーンエネルギーへの大胆投資を行い、世界をリードする技術・エネルギー大国・日本を築きます。

3.財政を立て直し、若者の重石を取り除く

税の無駄使いに徹底的にメスを入れます。将来世代の借金で資金を市場に垂れ流すアベノミクス金融緩和は、将来を食い潰します。

4.若者の血を流させない。
平和大国・日本の確立

自衛隊は、我が国が攻撃された時に限り、国民を守るものです。先の大戦の反省に基づく、この平和理念を堅持し、世界に誇れる日本にします。

5.政治は生活者のためにあるもの

政・官・財の癒着構造を断ち切り、子育て支援、女性支援、社会福祉、教育支援の拡充、防災防犯など、生活第一の施策を進めます。安定、安心、安価な食糧供給ができる日本の農業を構築します。

6.不正・腐敗の根絶、企業献金の廃止

法規制を強化し、政治を透明化します。