活動実績

1999年

参議院の良識を求めた盗聴法の審議


今回審議された警察官に濫用があった場合のチェック機能が全く機能しない 法案について、民主党議員の質問中に突如質疑が打ち切られて強行採決 されるという事態になり、民主主義を否定するこの暴挙に対し、小川は体を 張って抗議しました

■中村法務大臣を厳しく追及!


法のプロとしての経験を発揮。中村正三郎法相(当時)の疑惑や問題発言を 取り上げ、法務大臣の的確性に大きな疑問を投げかけました。大臣はこの委員会の5日後に辞任することになりましたが、小川敏夫の追及が大きな一助 になったことは、多くの関係者が認めるところです。この模様はnhkの国会中 継で放送され、朝日新聞は天声人語欄で小川敏夫の質問の後、「李下に冠を正さず」の言葉を引用して、大臣の辞任を求めました。

■第145回通常国会にて


3月31日、参議院本会議。コメの関税化措置に関わる国内の食料政策につ いて、民主党・新緑風会を代表して「農政に消費者の声を」と討論を行う小川敏夫。


5月21日、参議院事務総長に対し、「地位利用収賄罪」の法案を提出

農林水産委員会所属の小川敏夫が現場の声を聞く。


消費者の立場で。国民のための農政を!

国政報告会を開催


3月14日、於練馬区役所。ガラス張りの政治を訴えました。

■盗聴法講義





武蔵野公会堂にて市民政策勉強会を開き、盗聴法について講義
しました。